よく考えたなーそんな賞賛を受けるのも雑貨の特徴です。もちろん文字通り受け止めるてはいけません。かならずその裏には「よく考えるよな、こんなデザイン、でもだれが買うんだろう」そんな思いが含められているのです。そんな思いを強く抱かせるリュックがあります。
どこが変わっている雑貨というと、背負う部分に折り畳み椅子の足部分が付いているんです。実物をみないとわからないと思いますが、本当にそんなリュックがあるんです。そしてこの折りたたまれた部分を広げると、なんとリュックが折り畳み椅子になるんです。すごい!としかいいようがありません。これで歩いてて疲れたらすぐに座ることが出来ます。道端に座り込んだり、座る場所を探す必要がないのです。
鉛筆に消しゴムをつけたその技術も発明といわれているのですから、リュックに折り畳み椅子をくっつけることも一つの発明なのかもしれません。もちろんどれだけ多くの人に受け入れられるかでその発明品の価値も変わってくるのは言うまでもありません。