明らかにくだらない、生活に必要ない、そんな雑貨はあります。でもそんな雑貨たちも受け入れていく必要があります。それがさらなる雑貨を生み出す流れになるからです。なんでも、だめだめ使えない、つくるのをやめてしまえ、などど非生産的な考えをもつのはよくありません。くだらないの上に便利が成り立っているのです。
さすがにいつどんな時に使うのか、そう考えた雑貨を紹介します。ペットボトルのキャプを光らせる雑貨です。この雑貨はペットボトルの口に装着することができます。そして装着すると、光ります。いつどこでも光ります。
どこでなんのために使うか、もし考えるなら、例えば夜中、突然起きて水が飲みたい時、真っ暗な部屋のなかで水を探すのは大変です。部屋の明かりをわざわざつけるのも大変です。でもペットボトル自身が光っていたら?それは本当に便利です。すぐに見つけることができます。そう考えると素晴らしいの一言ですが。そんな機会が1年に何回あるか聞かれると買うことを躊躇します。眠りの浅いに人におすすめですね。