味も素朴なものから変わった物まで多種多様です。お茶菓子は主張しすぎないものがちょうどいいので、雑貨屋さんのお菓子を少し買っておけばいろんな場面で役立つと思います。買ったお菓子を、これまた購入した雑貨のビンにいれておきます。飴玉や、チョコなんかが入っていると見ているだけで楽しくなります。
そこが雑貨の一番の醍醐味です。味がどうこう言っている段階ではありません。見た目重視と言っても過言ではありません。これは雑貨全体に共通していることですが、一番重視されているのはデザイン、見た目だと思います。デザインを極限まで追求していて、いつどこで使うのかはそこまで考えられていない様に思えます。だから雑貨店に行ってしまうと時間がものすごく早く経ってしまうのです。どんなふうに使うのか考える必要があるんです。
何に使おう?いつ使おう?こんなことは消費者が必死で考えることでデザイナーが考えることではないという思いが一つ一つの雑貨の中から伝わってきます。雑貨は本当に恐ろしいです。こんな雑貨の魅力に惹かれ雑貨コレクターのように雑貨を買い集めていってしまいます。家族からこんな邪魔な物すてるよ、と言われても、いつまた使うかわからないからと言って雑貨たちの命を救ってもらう日々です。